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吃音症の種類は1つだけではない?どもりの症状にも違いがある!

吃音の症状と種類

吃音症と言うと多くの方は、「ぼ・ぼ・ぼ・ぼ・ぼくの好きな~」

このような感じで出だしでどもるイメージがありますよね。

ですが、吃音の症状はそれだけではありません。

その他の症状だったり、種類もあるんですね。

そこで、ここでは、吃音症の種類や症状についてお伝えします。

吃音の症状について!

吃音の症状ですが、主に3つあります。

それは・・・

連発性吃音
伸発性吃音
難発性吃音

このように分けることができます。

連発性吃音

連発性は、みなさんご存じのどもりです。

「あ・あ・あ・あ・あがとう」

こんな感じで言葉を発します。

この場合は、だれでもどもって喋っていると理解することができるでしょう。

伸発性吃音

次の伸発性ですが、これは・・・

「あーりがとう」

こんな感じで音を引き伸ばす言い方をします。

連発性と違う発音になります。

伸発性吃音では、ふざけて喋っているのと勘違いされることもあるでしょう。

難発性吃音

難発性では・・・

「・・・・・ありがとう」

こんな感じで詰まって音が出てこない症状です。

一見すると吃音ではないのではと思ってしまいますよね。

難発性は、最初の一音が出れば後は割と話せるのも特徴になります。

ですので、周りは吃音と分からないことが多いです。

・・・・

ちなみに、上記の3つの症状が混ざることもあります。

「あ・あ・あがーとう」

「・・・あ・あ・あ・ありがーとう」

など。

吃音の種類について!

吃音にも種類があります。

発達性吃音
獲得性神経原生吃音
獲得性心因性吃音

この3つです。

発達性吃音

明らかな原因もなく幼児期に発症する

獲得性神経原生吃音

脳血管障害や変性疾患、頭部外傷など脳損傷などが主な原因となる

獲得性心因性吃音

心理社会的原因、心的なストレスやトラウマなどで発症する

・・・・

吃音の種類はこのように分けられています。

幼児の場合は、2〜4歳が多く、7歳までに発症するようです。

ですが、その多くは、自然と改善すると言われています。

また、大人の吃音は、獲得性心因性吃音が原因です。

ストレスや以前のトラウマがある場合は、注意しなければいけません。

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