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吃音者のボイスレコーダー活用法

吃音者のボイスレコーダー活用法

吃音があると思うように伝える事が出来ず困ることが多々あります。

どもりの対策も色々ですが、今回は、ボイスレコーダーに注目してみました。

ボイスレコーダーと言っても本格的な物は必要ありません。

スマホのアプリでも大丈夫です。

何をするかと言えば・・・

・自分の声を録音して聞いてみる

・電話の時に録音したものを流す

この2つです。

自分の声を録音して聞いてみる

ボイスレコーダーで自分の声を録音すれば、

どこでどもりがでるのかが分かると思います。

スマホのアプリでも、長時間録音可能ですので、

友達と会話している時に録音して後で聞いてみましょう。

すると何がいけないのか?

何でどもってしまったのか?

これが分かれば吃音改善のヒントになります。

また、吃音改善トレーニングとして、本の朗読を録音するのもオススメです。

どもりが出てきた箇所を見つけて、言いにくい単語は何か調べましょう。

朗読に関しては、2つの方法を試すといいです。

1つは、普段喋る感じで普通に朗読する。

2つ目は、姿勢を正し、口を大きく開いて朗読する。

後で聞くと分かると思いますが、

1つ目はなんとくボソボソと言った感じで録音されると思います。

自分で聞いてみても、これではいけないと気がつくはずです。

自分のおかしい部分が分かればしめたものです。

時々、ボイスレコーダーで録音して、自分の喋り声を確認しましょう。

電話の時に録音したものを流す

電話をかける時や出る時にボイスレコーダーを使うやり方もあります。

最近は、固定電話に出るのが苦手な方も増えていますよね。

これは、そんな時に使える裏技です。

先ず、自分の声を録音しておきます。

例えば・・・

「はい、山田でございます。」

「いつもお世話になります。〇〇会社 担当の山田でございます。」

このような感じで録音しておきましょう。

そして、電話をかける時やかかってきた時にその音声を流します。

吃音の方は、特に最初の一声でどもることが多いです。

そこをあからじめボイスレコーダーで録音したものを聞かせるわけですね。

ただし、これは家では、出来る方法ですが、会社では難しいかもしれません。

どうしても、録音したものを流す場合は、あらかじめ上司に相談するようにしましょう。

・・・・

以上がボイスレコーダーの活用法になります。

吃音で悩む方は、スマホがあれば、すぐできますので、実践してみてください。

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